G7諸国(カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、日本、イギリス、米国)の25~34 歳の失業率を男女別に、10年前との差を示しています。(出典:Online OECD Employment Database)

失業者とは、就業可能な状態にあるが仕事がなく仕事を探している者です。

失業率とは、労働力人口に占める失業者の割合です。

「25~34歳の年齢層」は、一般に「若者」、「若年層」などの言葉で表現されます。

男性の25~34歳の失業率の推移

2016年 2006年
(2016年-2006年)
カナダ 7.7% 6.1% 1.6%
フランス 11.3% 8.4% 2.9%
ドイツ 5.5% 11.2% -5.7%
イタリア 16.1% 7.5% 8.7%
日本 4.2% 5.3% -1.0%
イギリス 4.0% 5.2% -1.2%
アメリカ 5.0% 4.5% 0.5%
平均 7.7% 6.9% 0.8%

(注)各年の値は小数点第二位を四捨五入して表示しているため、「差」の計算値と一致しない場合があります。

女性の25~34歳の失業率の推移

2016年 2006年
(2016年-2006年)
カナダ 5.9% 5.7% 0.2%
フランス 11.8% 10.1% 1.7%
ドイツ 4.4% 9.9% -5.5%
イタリア 19.6% 11.4% 8.3%
日本 4.1% 5.1% -1.0%
イギリス 5.0% 4.9% 0.1%
アメリカ 5.1% 4.9% 0.2%
平均 8.0% 7.4% 0.6%

(注)各年の値は小数点第二位を四捨五入して表示しているため、「差」の計算値と一致しない場合があります。