日本の労働者1人当たりの年間総実労働時間(平均)の推移です。(出典:厚生労働省「毎月勤労統計調査」)

総実労働時間とは、所定内労働時間数(労働協約、就業規則等で定められた正規の始業・終業時刻の間の実労働時間数)と所定外労働時間数(早出、残業、休日出勤等の実労働時間数)の合計です。

グラフは、調査全体の平均値と一般労働者、パートタイム労働者に分けています。

調査対象は常用労働者を常時5人以上雇用する事業所です。

年間総実労働時間(平均)の推移
<1997年~2017年>

年間実働労働時間の平均