消費者態度指数(出典:内閣府「消費動向調査」)と家計支出の実質増減率(出典:総務省「家計調査年報(家計収支編)」(二人以上の世帯)))です。

消費者態度指数は、消費者の景気の動きに対する意識を示す指標で、毎月公表される「消費動向調査」(内閣府)をもとに算出されます。

調査では、「暮らし向き」、「収入の増え方」、「雇用環境」、「耐久消費財の買い時判断」の 4 指標について、今後半年間の見通しが「良くなる」から「悪くなる」まで 5 段階評価の回答を求め、そのデータを加工し指数化しています。

一般に、50 が「良い」「悪い」の一つの目安とされます。

消費者態度指数(季節調整値)と家計支出の実質増減率の推移
<2008年4-6月、2018年6月 >

消費態度指数

*1:消費者態度指数は、月次データ(3、6、9、12月)を使用。
*2:家計支出の実質増減率は四半期データを使用。
(出典:内閣府「消費動向調査」、総務省「家計調査年報(家計収支編)」(二人以上の世帯))