家計が保有するリスク資産の内訳比率の30年間の推移について、グラフと表で表しています。(出典:日本銀行「資金循環統計」)

「リスク資産」とは、「外貨預金、投資信託受益証券、株式等、対外証券投資、金融派生商品・雇用者ストックオプションの合計」です。

家計が保有するリスク資産比率の推移(グラフ)
(1987年~2017年)

家計が保有するリスク資産内訳の推移

家計が保有するリスク資産比率の推移(表)

1987年 1992年 1997年 2002年 2007年 2012年 2017年
外貨預金 0.38% 0.48% 1.06% 4.09% 2.53% 2.97% 2.18%
投資信託 14.91% 18.21% 20.42% 23.64% 31.81% 29.06% 24.23%
株式等 82.52% 79.32% 74.14% 65.96% 57.58% 59.25% 65.77%
対外証券投資 2.19% 1.99% 4.38% 6.27% 7.92% 8.34% 7.53%
金融派生商品・
雇用者ストックオプション
0% 0% 0.01% 0.05% 0.16% 0.38% 0.29%