家計が保有するリスク資産の内訳比率の30年間の推移について、グラフと表で表しています。(出典:日本銀行「資金循環統計」)

「リスク資産」とは、「外貨預金、投資信託受益証券、株式等、対外証券投資、金融派生商品・雇用者ストックオプションの合計」です。

家計が保有するリスク資産比率の推移(グラフ)
(1986年~2016年)

家計が保有するリスク資産内訳の推移

家計が保有するリスク資産比率の推移(表)

1986年 1991年 1996年 2001年 2006年 2011年 2016年
外貨預金 0.49% 0.59% 1.35% 3.07% 1.54% 3.31% 1.93%
投資信託 13.71% 17.80% 20.50% 22.39% 23.96% 30.83% 31.86%
株式等 84.01% 79.23% 74.80% 68.24% 68.25% 56.39% 58.48%
対外証券投資 1.80% 2.38% 3.36% 6.28% 6.20% 9.23% 7.47%
金融派生商品・
雇用者ストックオプション
0% 0% 0% 0.02% 0.05% 0.24% 0.26%