単身の勤労者の平均消費性向及び黒字率の推移です。(出典:総務省統計局「家計調査(家計収支編)」時系列データ、及び
平成29年(2017年)平均速報結果の概要)

平均消費性向とは、可処分所得に対する消費支出(商品やサービスを購入する費用、いわゆる生活費)の割合です。

グラフは、2000年から2017年の推移を表し、表は、3年間隔で数値を記しています。

平均消費性向及び黒字率の推移(単身の勤労者)

平均消費性向(単身)

平均消費性向 黒字率
2000年 69.1% 30.9%
2002年 68.9% 31.1%
2005年 72.9% 27.1%
2008年 67.7% 32.3%
2011年 68.2% 32.8%
2014年 66.2% 33.8%
2017年 66.0% 34.0%

※平均消費性向(%)=(消費支出÷可処分所得)×100
※黒字率(%)=(黒字÷可処分所得)×100