二人以上の勤労者世帯の平均消費性向及び黒字率の推移です。(出典:総務省統計局の「家計調査(家計収支編)」より)

平均消費性向とは、可処分所得に対する消費支出(商品やサービスを購入する費用、いわゆる生活費)の割合です。

グラフは、1987年から2017年までの30年間の推移を表し、表は、5年間隔で数値を記しています。

平均消費性向及び黒字率の推移(二人以上の勤労者世帯)

平均消費性向

平均消費性向 黒字率
1987年 76.4% 23.6%
1992年 74.5% 25.5%
1997年 72.0% 28.0%
2002年 73.0% 27.0%
2007年 73.1% 26.9%
2012年 73.9% 26.1%
2017年 72.1% 27.9%

※平均消費性向(%)=(消費支出÷可処分所得)×100
※黒字率(%)=(黒字÷可処分所得)×100