日本の将来推計人口の推移です。(出典:国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成29年推計)」)

推計は、人口変動要因である出生、死亡、ならびに国際人口移動について仮定を設け行われています。

下記のグラフと表の数値は推計結果を5年おきに見たものです。

推計の対象は、外国人を含め、日本に常住する総人口です。

日本の将来推計人口と年齢区分別割合の推移
<2015年~2115年>

日本の将来推計人口と年齢区分別割合の推移

総人口 年齢区分別人口割合
年少人口
(0~14歳)
生産年齢人口
(15~64歳)
老齢人口
(65歳以上)
2015年 12,709万人 12.5% 60.8% 26.6%
2020年 12,532万人 12.0% 59.1% 28.9%
2025年 12,254万人 11.5% 58.5% 30.0%
2030年 11,912万人 11.1% 57.7% 31.2%
2035年 11,521万人 10.8% 56.4% 32.8%
2040年 11,091万人 10.8% 53.9% 35.3%
2045年 10,642万人 10.7% 52.5% 36.8%
2050年 10,192万人 10.6% 51.8% 37.7%
2055年 9,744万人 10.4% 51.6% 38.0%
2060年 9,284万人 10.2% 51.6% 38.1%
2065年 8,807万人 10.2% 51.4% 38.4%
2070年 8,322万人 10.2% 51.4% 38.3%
2075年 7,856万人 10.3% 51.5% 38.2%
2080年 7,429万人 10.4% 51.4% 38.2%
2085年 7,038万人 10.3% 51.3% 38.4%
2090年 6,668万人 10.3% 51.4% 38.3%
2095年 6,312万人 10.2% 51.5% 38.3%
2100年 5,971万人 10.2% 51.5% 38.3%
2105年 5,648万人 10.3% 51.4% 38.3%
2110年 5,343万人 10.3% 51.3% 38.4%
2115年 5,055万人 10.3% 51.3% 38.4%